顔の筋肉を鍛えて、若々しい表情を維持しましょう!

マッサージも、毎日の積み重ねが大切です…。

ほうれい線の主な原因のひとつに、頬にある「筋肉の衰え」が挙げられます。

普段意識することはありませんが、顔の皮膚は筋肉に支えられていて、適度な「ハリ」を保っています。

しかし、加齢によって筋肉が衰えると、皮膚の繊維を支える力が弱まり、「たるみ」ができやすくなります。

結果として、頬にあるほうれい線が目立つようになり、一気に「老け顔」の印象に。顔の筋肉を鍛えて、いつまでも若々しい顔、表情の維持に努めましょう。

■どうやって鍛える?効果的なマッサージの?

ほうれい線対策として広く実践されているのは「マッサージ」。

物理的に筋肉へアプローチする方法ですね。

最近の流行は口腔内のマッサージ。

専用のアイテムなど人気を集めていますが、手軽に指先でエクササイズも可能です。

口の中に指を入れて頬を挟み、親指を口の内側に、人指し指と中指を外側にあて、頬を挟んでください。

親指の位置はそのまま固定。人差し指と中指を少しずつずらすようにして、左右交互に押さえます。

次に、顔の皮膚を内側から引っ張り、筋肉をほぐしていきます。

小鼻の横からほうれい線を押し上げるようにして、内側の皮膚を伸ばすイメージ。

1日5分でもOKなので、できるだけ毎日行なってください。

口の中に指を入れるので、注意したいのは衛生面。マッサージの前には①必ず手を洗う、②歯磨きをすることをお忘れなく。

■ツボ押しも効果抜群!手軽に毎日実践

ほうれい線が目立つもう一つの要因は「むくみ」。

顔に血液やリンパ液がたまってる状態ですね。

夕方になると頬が垂れているような…朝方よりもほうれい線が目立つ気がする…そんな方はむくみ対策が効果的。

手軽に取り組める「ツボ押し」タイプのマッサージを始めてみましょう。

ほうれい線の付け根にあたる鼻の横の筋肉は「凝り」によって緊張しやすいといわれています。

老廃物も溜まりやすく、むくみを生じやすいので、ツボを刺激し、リンパや血液の流れを正常化させましょう。

方法は簡単。頬骨の周り、鼻の横の辺りに自覚できる凝りがあるはず。

その部位を痛気持ち良いくらいの強さでマッサージします。

より丁寧にツボを刺激したいなら、頬骨の下にあるツボ「巨りょう」をケアします。

鼻の両脇、小鼻の外側と黒目から下ろしたラインが交わる位置にあります。

指を垂直に軽くあて、左右同時に5秒押す→ゆっくりと離すを5回繰り返せばOK。


化粧品によるケアと同じく、エクササイズやツボ押し、マッサージも、毎日の積み重ねが大切。今日、できることから始めてみてください。


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